フォレスターの最適なカスタムは?ユーザーの画像を参考にしてみよう

スバルが誇るクロスオーバーSUVとして1990年代後半に登場したフォレスター。
従来のクロカンに比べて車高が低く設計されており、乗りやすさと悪路の走破性を両立したモデルとして一躍人気車種となりました。
登場から20年以上が経過し歴史の長いモデルとなったフォレスターは、ユーザーの間でさまざまなカスタムを楽しむ車としても人気があります。
そこで今回は、フォレスターのカスタムにおすすめなエアロパーツやホイールなどを一例として画像を交えながらご紹介していきます。

フォレスターの定番カスタム

自動車の車種によっては定番のカスタムがあります。
一口にカスタムと言っても外観を変えるルックス重視のものから、給排気系やエンジン系統など性能重視のものまでさまざまです。
フォレスターの場合、定番のカスタムはさまざまですが、今回は外観のインパクトが抜群な「エアロパーツ」「アルミホイール」をピックアップしてご紹介していきます。

エアロパーツ

フロントスポイラーやサイドスカート、リアスポイラーという名称を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
これら3つのパーツを含むエアロパーツは、その名の通り空力性能を考慮して車に装着される外装パーツの総称です。
エアロパーツを装着することで車全体がスポーティーにまとまり、よりスタイリッシュな雰囲気に一変します。
エアロパーツに興味はあるものの、予算が足りなかったり様子を見ながらカスタムをしてみたい方は、フロントバンパーだけでも変えてみることがおすすめです。
車の顔であるフロントマスクが一気に引き締まり、これまでの印象がガラリと変わるはずです。

https://platform.twitter.com/widgets.js

アルミホイール

自動車のカスタムの中で最も手軽にできるのがアルミホイールのインチアップです。
純正サイズよりも大きいものを装着し、低扁平タイヤになることによって見た目もスポーティーになります。
当然、アルミホイールのデザインによっても印象は大きく変わるため、手軽でありながらも非常に奥が深いカスタムといえます。
フォレスターのアルミホイールで人気なのは、定番のスポークタイプやメッシュなどが代表的です。

https://platform.twitter.com/widgets.js

おすすめカスタムの一例

カスタムを検討するにあたって最も参考になるのは実際のユーザーがどのようなカスタムを楽しんでいるのかを見ることです。
フォレスターはSUV車ですが、カスタムのテイストもユーザーの考え方によってさまざまです。
今回はフォレスターの中でも代表的な「スポーツ指向カスタム」「クロカン指向カスタム」、そして「スタイリング重視カスタム」の3つのタイプに分けてユーザーがどのようなカスタムをしているのか、その実例をご紹介していきます。

スポーツ指向カスタム

フロントバンパーとアルミホイールのカスタムによってスポーティーに生まれ変わっています。
決して派手なカスタムではありませんが、ホイールのインチアップによって走りの質は確実に変わります。
また、フロントバンパーの変更はイメージの一新には効果的です。
カスタム初心者で何から手を付ければ良いのか分からないという方にも、大いに参考になるカスタムではないでしょうか。

https://platform.twitter.com/widgets.js

クロカン指向カスタム

SUV車の特徴はオフロードが得意なクロカンと、乗り心地を重視したセダンやミニバンの特徴を併せ持った点です。
オフロード、オンロードともに対応できるということで、サイズの大きな車種はファミリー向けとしても人気を集めています。
しかし一方で、オフロードを重視したカスタムを楽しむユーザーも多く、車高を上げるリフトアップやホイールをインチダウンしてオフロードタイヤを装着するなど、クロカン指向のカスタムも注目を集めています。
スポーツ志向のカスタムとはまた一味違った、ワイルドな雰囲気を感じさせてくれます。
スポーティーなカスタムは車種を問わず可能ですが、このようなクロカン指向のカスタムはマッチする車種も限られます。
フォレスターの個性を引き出すには最適なカスタムといえるでしょう。

https://platform.twitter.com/widgets.js

スタイリング重視カスタム

エアロとアルミホイールという定番のカスタムに加え、ローダウンによって車全体の印象を変えたカスタムです。
実用性よりも見た目重視のカスタムで、このようなスタイリングを好むユーザーも多いです。
ローダウンの下げ幅もさまざまですが、安価な方法としてはサスペンションをローダウン対応のものに変える方法があります。

年代別モデルをカスタム性の良し悪しで比較してみる

フォレスターはこれまで4回のフルモデルチェンジを行ってきました。
歴代のモデル別にカスタム性を比較してみます。
これからフォレスターの購入を検討している方はもちろん、現在フォレスターのオーナーでカスタムを検討している方にも参考になるはずです。

初代・2代目(SF・SG系)

初代フォレスターであるSF系は1997年から2002年まで発売されました。
すでに15年以上が経過しており、対応パーツの流通量も減少傾向にあります。
一方、2代目であるSG系は2007年まで発売された車種であるため、初代に比べれば比較的パーツは入手しやすいといえます。
ただし、いずれにしても新品パーツの流通量は少なく、中古品の中から探すことになる可能性が大きいです。

3代目(SH系)

2012年まで発売された3代目は、カスタムパーツの流通量も多く入手しやすい傾向にあります。
中古車として販売されているボリュームゾーンでもあるため、これからカスタムを楽しむ場合はおすすめのモデルです。
フォレスターは3代目からオフロード色が濃くなり、クロカンスタイルのようなカスタムを楽しむユーザーが増えたのも3代目以降となります。

4代目(SJ系)

現行モデルの一つ前であるSJ系は2018年まで販売されていました。
対応パーツは非常に多く、新品のカスタムパーツは豊富に流通しています。
先代のSH系よりもさらにオフロード色が強くなった一方、全体的にスタイリッシュで近代的なデザインに変更され、純正の良さを残しつつ上品なカスタムを施すユーザーが多い傾向にあります。

現行モデル(SK系)

2018年夏から発売が開始された現行モデルには初のハイブリッドモデルが加わりました。
カスタムパーツはまだまだ少ないですが、スバル純正のエアロパーツも用意されています。

まとめ

フォレスターのカスタムは年代別のモデルによってさまざまな特徴があります。
それぞれに応じた最適なカスタムや、ユーザーによって好みも分かれます。
カスタムによって乗り慣れた愛車のイメージも一新されることも多く、より愛着を持って乗り続けることができるはずです。
今回ご紹介した例を参考に、あなたにとって最適なカスタムを検討してみてください。