2017年マイナーチェンジ後のトヨタハリアーの良い口コミと悪い口コミまとめ!

2017年6月にマイナーチェンジを実施したトヨタ「ハリアー」。

トヨタが誇る人気SUVとあって、今なお高い販売台数を獲得し2018年9月には特別仕様車もリリースしています。

そんなトヨタ「ハリアー」ですが、中には購入してから気づいたことや、購入する前に確認しておけば良かったというポイントがあります。

ここでは、2017年マイナーチェンジ後の3代目トヨタ「ハリアー」の良い口コミと悪い口コミをエクステリアや、インテリア、走行性能などわかりやすくご紹介しますので、ぜひご覧になってください。

ハリアーのエクステリアの口コミ

引用:トヨタ公式ページ

トヨタハリアーのエクステリアは、都会派SUVとしてきりっとした目とLEDデイライト、LEDフロントフォグランプが特徴で、非常に豪華です。

たとえば、ハリアーと同じミドルクラスのSUVとしてマツダ「CX-5」やスバル「フォレスター」がいますが、きらびやかさでダントツでしょう。

エクステリアの良い口コミ

上記口コミのように、他車からハリアーに乗り換える際には、エクステリアが豪華だから優越感を味わえるというメリットも。

ミドルクラスSUVの中でも、高級感と上質さはダントツ!

トヨタハリアーは、見た目がかっこいいから、女性からの支持も多く獲得しているようです。

彼氏とハリアーでドライブデートなどもシチュエーションとしてバッチリですね!

エクステリアの悪い口コミ

トヨタハリアー は、エクステリアが豪華でかっこいい、さらに優越感を味わえるなど国産SUVの中でも、数少ない車ですが、中にはこのような口コミもありました。

トヨタハリアーは、同社の高級ブランド「レクサスNX」と共通のプラットフォームを使用しており、パワートレーンも同じものです。

もちろん価格帯で言えば、トヨタハリアーの方がお安いのですが、見た目がさらに豪華なレクサスNXが欲しいという意見もあります。

もちろん、古くからハリアーファンの方には、関係のない話題ですが、レクサスNXやマツダCX-5とエクステリアが比較されることが多いです。

トヨタハリアーのエクステリアの口コミを数多く調査してみましたが、悪い口コミ自体はごく一部で、そのほとんどが「かっこいい」、「豪華な見た目に惚れ惚れする」というものでした。

ハリアーのインテリアの口コミ

引用:トヨタ公式ページ

2017年6月にマイナーチェンジを実施したトヨタハリアーのインテリアも、エクステリアと同様に非常に豪華です。

もちろん兄弟車であるレクサスNXと比較すると劣りますが、ミドルクラスSUVの中では、ダントツのインテリア。

合成皮革を多く使用したり、ステッチを各所に散りばめるなどの工夫がされており、ハリアーの価格帯でこのインテリアや内装であれば満足でしょう。

インテリアの良い口コミ

基本的に、ハリアーのインテリアは合成皮革や本革で構成されており、非常に豪華な内装です。

また、シート配色も「ブラック×レッド」、「ブラック」、「ディープボルドー」、「ダークサドルタン」など他のSUVにはない特別な配色も採用され、豪華な演出が目白押し。

上記口コミの画像は、「ダークサドルタン」ですが非常に発色が良く、見事ですよね。

「ディープボルドー」のインパネも高級感があって、他のミドルクラスSUVにはない優越感を味わえますよ!

インテリアの悪い口コミ

トヨタハリアー のインテリアは、非常に豪華でシート素材も基本的には合成皮革を使用していますし、シート配色も他のSUVにはない特別色もあり、良い口コミが多いです。

しかし、ターボ車だけにしか設定されていないシートもあり、他のグレードでは選べないなど、ちょっとした残念な意味での口コミが見られます。

しかし、それ以外ではハリアーの内装やインテリアに関しては、悪い口コミはほとんどありません。

基本的には、インテリアやシートにも合成皮革を使用していますので、素材の質感には多くの人が満足します。

ハリアーの走行性能の口コミ

引用:トヨタ公式ページ

エクステリアやインテリアの見た目、質感の豪華なハリアーですが、走行性能については購入する際のパワートレーンに依存します。

たとえば、2017年6月のマイナーチェンジに追加となった「ターボエンジン」モデルでは、ターボ専用装備として「パフォーマンスダンパー」を装備し、上質さはそのままにスポーティな走りを実現しています。

その反面、ガソリン車は高速道路合流地点でのパワー不足を感じるなどの意見もありました。

ぜひハリアーを購入する際は、パワートレーンにも注目してみてください。

走行性能の良い口コミ

トヨタハリアーのターボエンジン搭載車は、スポーティーな走りを体感できますが、それ以外のガソリン車やハイブリッド車は、上質な大人の走り味を体験できます。

街乗り程度であれば、静かで上質な走りを実感できるでしょう。

様々なネット上の口コミを調査しましたが、走行性能に関しても良い口コミが多いです。

もともとスピードを出して乗る車ではないため、ゆったりとした走りが特徴です。

走行性能の悪い口コミ

ハリアーの走行性能に関しては、選ぶパワートレーンによっても異なりますが、基本的にはガソリン車やハイブリッド車を選ぶと、坂道や高速道路の合流点などで力不足を感じる場合もあるようです。

また、コーナーリングなどに関しても「ふわふわ」としたロールが発生しやすい特徴も。

ゆったり乗車する分には良いのですが、スピードを出したり、コーナーを攻めるとなるとやや走行性能、乗り心地ともに不満が出る場合も見られます。

もし、ハリアーでスポーティーな走行性能を求めるのなら、「ターボエンジン」モデルを購入すると良いでしょう。

このあたりは、どのような走行性能が好みなのか、また普段の乗車シチュエーションによって検討するのもありですね。

ハリアーの燃費性能の口コミ

引用:トヨタ公式ページ

2017年6月にマイナーチェンジを実施したトヨタハリアーですが、その燃費性能は選ぶパワートレーンによっても異なります。

カタログ燃費上で言えば、ハイブリッド車が最も燃費が良いですし、次いでガソリン車、ターボ車となります。

  • ハイブリッド JC08モード 21.4km/L
  • ガソリン JC08モード 14.8〜16.0km/L
  • ターボ JC08モード 12.8〜13.0km/L

とはいえ、このあたりは普段どのくらいハリアーに乗車するかにもよりますので、実際にハリアーに乗っている方の口コミを参考にしましょう。

燃費性能の良い口コミ

上記口コミは、高速道路でのガソリン車の口コミですが、意外にもトヨタハリアーは、2.0Lクラスでありながら、高い燃費効率が実現しているのがわかりますね。

ハイブリッド車の燃費が良いのは当然のことですが、ガソリン車の街乗りでも燃費は悪くありません。

燃費性能の悪い口コミ

基本的にトヨタハリアーの燃費性能は、カタログ値の6割程度が実燃費と言われています。

ハリアーのガソリン車は燃費が悪いという口コミも多く見られますが、たとえばガソリン車のカタログ値を実燃費換算にすると、上記口コミにあるように10km/L前後となります。

上記口コミでは、乗り方が悪いと記載されていますが、数値上は全くそんなことはなく、むしろ良い燃費を叩き出しているといえます。

2.0Lクラスの大きなSUVのガソリン車として見ると燃費は良いですし、エコカー目線で見ると燃費が悪い印象を受けます。

つまり、どのような観点からトヨタハリアーを見るかで、燃費の良し悪しに繋がりますね。

実際、ハリアーのライバル車にあたるマツダ「CX-5」のガソリンモデルでも、JC08モードでの燃費は、20Sの2WDのグレードで16.0km/Lですから、トヨタハリアーとほぼ変わりありません。

トヨタハリアーは、むしろライバル車と同等の燃費性能です。

まとめ

トヨタ「ハリアー」のエクステリア、インテリア、走行性能、燃費性能を総合的に判断すると、非常に評価の高い口コミが多いです。

やはりライバル車であるマツダCX-5や、スバルフォレスターなどと比較をしても際立って豪華な仕様ですし、顧客満足度も高いといえます。

また2017年6月に行ったマイナーチェンジによって、これまで取り込めなかったスポーティーな走りを楽しみたい人向けの「ターボエンジン」モデルも追加となりましたので、選べるグレードが増えたことも嬉しいですね。

ただし、本体価格自体はライバル車よりもややお高いため、予算と相談してみてください。