【フォレスター】ボディカラーはあなたのセンスの見せ所!個性派なあなたは何色を選ぶ?

2018年に登場した新型フォレスターはデザインのセンスの高さも大きな魅力です。特にボディカラーは全9色が展開されており、ユーザーの嗜好や用途に応じてお気に入りの色が見つかるはず。

そこで今回は新型フォレスターのボディカラーをタイプ別に分類し、それぞれ詳しくご紹介していきます。個性派の方も納得できる選び方を一緒に見ていきましょう。

新型フォレスターのボディカラー

まずは新型フォレスターの全9種類のボディカラーを見ていきましょう。
グレード別によって展開されているボディカラーにも差があるため、お目当てグレードと照らし合わせながら確認してみてください。

Touring/Premium/Advanceのボディカラー

ベーシックなグレードのTouring、装備が充実のPremium、マイルドハイブリッドのAdvance3グレードは以下の通り全9種類のボディカラーが展開されています。

  • ホライゾンブルー・パール
  • ダークブルー・パール
  • ダークグレー・メタリック
  • セピアブロンズ・メタリック
  • ジャスパーグリーン・メタリック
  • クリムゾンレッド・パール(+32,400円)
  • クリスタルホワイト・パール(+32,400円)
  • クリスタルブラック・シリカ
  • アイスシルバー・メタリック

「クリムゾンレッド・パール」「クリスタルホワイト・パール」2色のみオプションカラーとなり、32,400円が別途加算されます。
定番のホワイト系やブラック系、シルバー系を筆頭に、ブルーやグリーン、レッド系のカラーも充実しており、多彩な色の中から好みに合った1色を選ぶことができます。

X-BREAKのボディカラー

オフロード色の強いX-BREAKには以下の4種類のボディカラーが展開されています。

  • ダークグレー・メタリック
  • クリスタルホワイト・パール(+32,400円)
  • クリスタルブラック・シリカ
  • アイスシルバー・メタリック

他の3グレードとは違いモノトーン系の比較的ベーシックなカラー展開が特徴的ですが、X-BREAK独自のエクステリアとして、レッドオレンジのサイドクラッティング装飾が施され、遊び心も忘れていません。車体全体を見渡したときに適度なアクセントとなり、ベーシックなボディカラーだからこそ映えるワンポイントとして印象に残るスタイリングといえます。

ベーシックなファミリーカー向けのカラーは?

一般道から高速道路、悪路までオールラウンドに楽しめるファミリー向けにおすすめのカラーは、ホライゾンブルー・パールアイスシルバー・メタリックがおすすめ。汚れが目立ちにくく、奇抜すぎないカラーのため世代を問わずおすすめできます。

新型フォレスターはもともと高級感のあるスタイリングが特徴的ですが、それでもフルノーマルではなく遊び心が欲しい人は、多彩なメーカーオプションを検討してみるのも良いでしょう。

フロントグリルメッキやリヤバンパーパネルなど、アクセントになるパーツを装着することによって車全体の印象がガラリと変わり、普通のファミリーカーとは一味違った雰囲気を楽しむことができます。

ファミリーカーとして長く乗り続けるからこそ、いつまでも飽きのこないデザインのボディカラーを選んでみましょう。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

趣味の1台としておすすめのカラーは?

週末のドライブをメインに使用するような趣味の1台として選ぶ際には、セピアブロンズ・メタリッククリムゾンレッド・パールのようなカラーがおすすめです。

特にセピアブロンズ・メタリックは淡い茶色のカラーで、なかなか同じ系統のカラーの車を見かけることは多くありません。そのネーミングの通りセピアカラーのような独特の風合いで、どこかレトロで味のある雰囲気すら漂う色合いが特徴的です。

ありきたりで無難な色合いを求めるのではなく、あくまでも個性的で尖った部分を出したい場合には最適な選択肢といえます。また、ワインレッドのような濃い色合いのクリムゾンレッド・パールは、男性だけではなく女性にもおすすめしたいボディカラーです。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

高級感を求める人におすすめのカラーは?

新型フォレスターのコンセプトの一つにラグジュアリー感があります。特に装備が充実した「Premium」のグレードはその傾向が顕著に現れ、フロントグリルや光輝ウインドウモールなどが標準で装備されています。

質感の高さが売りのPremiumにおすすめのカラーは、高級感をイメージできるクリスタルホワイト・パールクリスタルブラック・シリカがおすすめ。派手で奇抜なボディカラーよりは、質感の良さが際立つモノクロ系のカラーが良く映えます。

きちんとこまめに手入れを行っていれば、どのボディカラーよりも艶感が強調できるため、愛着を持って乗り続けていけばそれに比例して車自体が美しく変化していきます。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

とにかく個性的な人におすすめのカラーは?

人気の高い新型フォレスターは、今後続々と所有するユーザーも増えてくることが考えられます。フォレスターのユーザーとして人気が高まることは嬉しいことですが、その半面、車に個性を求める人にとっては「他人と被る」確率も高くなり、他のユーザーとの差別化を図ることに苦労することも事実です。

TouringPremiumAdvance3グレードについてはボディカラーのラインアップも同じで多くの共通点があります。そのため、外見上はなかなか見分けがつきづらく、中身は良いのにスタイリングに不満を持ってしまうユーザーも少なくありません。

そこでおすすめなのがX-BREAKです。X-BREAKのボディカラーはダークグレー・メタリック、クリスタルホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカ、アイスシルバー・メタリックの4色ですが、いずれもフロントバンパーやサイドステップ、ルーフバーなどにレッドオレンジのサイドクラッティングの装飾が採用されています。

一見地味な印象のボディカラーですが、レッドオレンジが効果的なアクセントとなって個性を演出してくれます。特に若いユーザーにマッチするデザインで、ウインタースポーツやサーフィンなど、アクティブなユーザーにおすすめのカラーリングです。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

ボディカラー以外で個性を強調するには?

豊富なボディカラーが売りの新型フォレスターですが、単純に色を選ぶだけではなく、さまざまなカスタムパーツを組み合わせることで個性は無限大に広がります。

スバルでは新型フォレスター用のエクステリアアクセサリーとして、フロントグリルドアミラーセットホイール用のデカールなど、さまざまなパーツを用意しています。

例えばドアミラーセットはクロームメッキとブラックメッキの2パターンを用意。いずれも高級感あふれる仕様となっており、一部分をカスタムするだけでも車全体の印象が大きく変わります。

ボディカラーに合わせてこのようなパーツをカスタムしてみるのも新鮮で楽しいのではないでしょうか。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

まとめ

あらゆる年代や用途にマッチするボディカラーが揃った新型フォレスター。2018年に登場した車の中でも一際注目を集めており、それに比例するように販売台数も順調に伸びています。

これまでのフォレスターに比べて重厚感と高級感が増し、所有欲を満たしてくれる完成度の高い車へ変貌を遂げました。今回は用途や嗜好に合わせておすすめのボディカラーをご紹介してきましたが、これらはほんの一例であり、必ずしも正解ではありません。今後長く大切に乗り続けていくためにも、自分自身に合ったボディカラーを十分吟味してみてください。