【最新】トヨタ新型ハリアー2020年フルモデルチェンジ情報!3列シートも?

本記事は、トヨタが誇るラグジュアリーSUV「ハリアー」の2020年フルモデルチェンジ情報をご紹介します。

トヨタ「ハリアー」ファンの方も、SUVファンの方も注目です。

  • ハリアーのフルモデルチェンジ最新情報が知りたい方
  • 自動車メーカー各社のSUV情報が知りたい方
  • 現在、SUVの購入を検討している方

上記の方は、ぜひ参考にしてください。

トヨタ「ハリアー」のモデルチェンジを年表で振り返る

引用:トヨタ公式ページ

1997年12月 初代ハリアー登場
2000年11月 マイナーチェンジを実施し後期型に
2003年2月 2代目ハリアー登場
2013年7月 2代目の販売終了
2013年11月 3代目ハリアー登場
2017年6月 マイナーチェンジを実施し後期型に
2020年春頃  4代目ハリアー誕生か

初代トヨタハリアーが登場したのは、1997年12月のことです。

当時は、「SUV=ごつごつしていて男性が乗る車」というイメージが先行していました。

しかし、トヨタハリアーの登場によりラグジュアリーで街乗りができるSUVとして認識され、絶大な人気を誇りました。

まさにクロスオーバーSUVの先駆け的な存在といえます。また、トヨタハリアーは、初代モデルと2代目モデルが同社の「レクサス RX」として海外で発売されていました。

その後、3代目ハリアーの登場により「レクサスRX」とは分離し、国内専用モデルとして発売されています。

3代目ハリアーは、2017年6月にマイナーチェンジを実施。

このとき、新たに「ダウンサイジングターボモデル」が追加され、ガソリンエンジンも選択肢の幅が広がりました。

初代ハリアー登場から2代目の登場までは約6年、2代目から3代目の登場が長く、約10年もかかりました。

投入する市場動向にもよりますが、トヨタ「ハリアー」は、6年〜10年でフルモデルチェンジしていることになります

これらの事実を踏まえると、2020年春頃にトヨタ「ハリアー」がフルモデルチェンジとなる可能性は十分有り得るのです。

また、2019年春頃には同社「RAV4」が日本復活となるため、この年の新型ハリアーの登場はなさそうです。

2020年フルモデルチェンジ「ハリアー」は3列シートか

引用:トヨタ公式ページ

ここからは、2020年春頃にフルモデルチェンジすると予想されているトヨタ「ハリアー」の特徴についてお届けします。

2020年春頃に登場予定のトヨタ「ハリアー」は、一部情報筋では「3列目シート」を搭載してくるのでは?と噂されており注目。

というのも近年、SUVが国内外問わず爆発的に市場規模を伸ばしていることが要因の1つを担っています。

日本におけるSUV市場は、年間20万台前後で推移していたものの、2016年頃より急速に拡大し、50万台規模に成長しました。

また、これまで家族が増えるとその役割を担ってきたのは「ミニバン」でしたが、ここのところ3列目シートを搭載した大型SUVに乗り換えるニーズが増加しています。

その証拠に、マツダから発売されている3列シートのクロスオーバーSUV「CX-8」は、月間販売計画の10倍の受注を成功させており、売れ行きも好調。

トヨタから2016年12月14日に発売となったコンパクトSUV「CH-R」は、2017年SUV年間新車販売台数で1位となり、SUVの市場規模が拡大しているのも納得のデータに。

これらの要因を踏まえて、2020年春頃にフルモデルチェンジが期待されているハリアーも、3列目シートの搭載が期待されています。

2020年フルモデルチェンジ「ハリアー」は安全機能も充実

引用:トヨタ公式ページ

2020年フルモデルチェンジが予想されるトヨタ「ハリアー」は、第二世代となる「Toyota Safety Senseトヨタセーフティセンス)」が、標準装備される予定です。

第二世代となるトヨタセーフティセンスは、2017年12月に同社の「ヴェルファイア」と「アルファード」より導入されました。

第二世代となるトヨタセーフティセンスの詳細内容は、上記画像の通りですが、いくつかポイントをおさらいしておきましょう。

自動ブレーキの作動領域が拡大

これまでのトヨタセーフティセンスは、「Toyota Safety Sense C」と「Toyota Safety Sense P」の2つに別れており、それぞれ自動ブレーキの作動領域が異なりました。

当初より車の安全機能に差をつけるのはいかがなものかという意見もあり、批判の声があがっていたのも事実です。

それらの意見を踏まえる形になったのが、第二世代の「Toyota Safety Sense」になります。

具体的には、これまで設定されていた「対車両」だけでなく、昼夜問わず「対歩行者」や昼のみの作動ですが「対自転車運転者」も加わりました。

これにより、大幅に衝突リスクを軽減でき、事故防止に役立ちます。

レーントレーシングアシストなど充実の追加機能も

2020年春頃、フルモデルチェンジ予定のトヨタ「ハリアー」には、LTA(レーントレーシングアシスト)という車間維持機能も追加されます。

この機能は、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付クルーズコントロール)作動時に、車間維持のために必要なステアリング操作などをサポートしてくれます。

高速道路などで、長時間車線中央の維持をするのは大きな疲労がかかります。しかし、LTAがあれば車線中央を正確に維持できるため、長距離運転も楽になること間違いなし。

新型ハリアーには、そのほかにもRSA(ロードサインアシスト)といった新機能も追加され、より予防安全性能が向上します。

2020年「新型ハリアー」はダイナミックフォースエンジンも搭載

引用:トヨタ公式ページ

2020年春頃にフルモデルチェンジ予定のトヨタ「ハリアー」は、新開発となる直列4気筒2.0L直噴エンジンダイナミックフォースエンジン(Dynamic Force Engineを導入したエンジンも加わる予定です。

このエンジンの追加によって、燃費効率は20%改善、さらにパワーについても10%も向上するといいます。

4代目となる新型ハリアーにこのエンジンを導入しない手はありません。

2020年「新型ハリアー」は新開発プラットフォームも導入される

引用:トヨタ公式ページ

2020年春頃にフルモデルチェンジ予定のトヨタ「ハリアー」は、新開発の新世代プラットフォームTNGA(Toyota New Global Architectureが採用となります。

TNGAは、4代目となるトヨタ「プリウス」から、新モデル登場と共に順次採用されており、「車体の軽量化や低重心化」が図られております。

これにより、直進やカーブでの安定性はもちろん、段差を乗り越えたときの突き上げ感が抑制され、「車体剛性アップ」にも貢献。

TNGAの効果によって、新型ハリアーは、さらなる強みを身にまとって登場することになるでしょう。

「新型ハリアー」にはコネクティッドサービスも

2020年春頃に、フルモデルチェンジとなるトヨタ「ハリアー」には、車載通信機DCMを標準搭載とする「コネクティッドサービス」が導入される予定です。

トヨタのコネクティッドサービスは、2018年6月に発売となった「クラウン」および「カローラスポーツ」から順次搭載しコネクティッドカーの本格展開を開始。

このコネクティッドサービスを導入した車を購入すると「ナビの地図情報が常に最新のものへアップデート」されたり、「オペレーターサービスを年間と通して利用」できます。

より社会と車とが繋がりやすくなりました。

まとめ

2020年春頃にフルモデルチェンジを予定しているトヨタ「ハリアー」。自動運転技術や電動化の変革期に当たるだけに、期待できる一台ではないでしょうか。

特に、新型ハリアーはエンジンラインアップや安全面など多方面に一新される予想です。今後も、新型ハリアーの情報が入り次第順次お届けして参りますので、ぜひ参考にしてください。