新型アルファード30系の内装で注目すべき3つのポイント

新型のアルファードである30系アルファードは、外観がより洗練されたことで人気を集めていますが、内観の魅力も大幅にアップされています。

内装は、実際にディーラーに足を運び確認するのが最善の確認方法ではありますが、近くにトヨタのディーラーがないという方やディーラーに足を運ぶ時間がないという方も少なくないかと思います。

そこで今回は、そんな方のために30系アルファードの内装について詳しく解説していきたいと思います。

魅力がしっかりと伝わるよう画像つきで解説していくので、30系アルファードの購入を考えている方や30系アルファードが気になっているという方は、ぜひ参考にしてください。

30系アルファードのシート

引用:https://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_topnavi_space

アルファードの内装で一番注目すべきポイントと言えば、やはりシートでしょう。

アルファードのシートはファーストクラスのシートを思い起こさせるようなシートだと言われるほど、見た目も乗り心地も抜群です。

助手席やセカンドシートには自動調節が可能なパワーオットマンがついており足を伸ばしてリラックスすることができるので、ツラい渋滞も気になりません。

また、セカンドシートは超ロングスライドが可能になっているので、オットマンを活用して足を伸ばせば、思わず眠りに落ちてしまいそうなほどリラックスすることができるようになっています。

シートの種類

30系アルファードでは、以下の4種類のシートの中から好きなタイプのシートを選ぶことができます。

シートの種類 ハイブリッド車 ガソリン車
エグゼクティブラウンジシート Executive Lounge
Executive Lounge S
Executive Lounge
Executive Lounge S
エグゼクティブパワーシート GFパッケージ
SRCパッケージ
GF
SC
SCパッケージ
リラックスキャプテンシート G
X(7人乗り)
SR
S
G
SAパッケージ
S(7人乗り)
6:4分割チップアップシート X(8人乗り) X(8人乗り)
S(8人乗り)

シートのカラー

30系アルファードで選べるシートにカラーは3つのカラーから選択する事が可能です。

  • フラクセン
  • ブラック
  • ブラック&ホワイト

シートの素材

30系アルファードではグレードによってシートの素材が異なります。

シートの素材 ハイブリッド車 ガソリン車
プレミアムナッパ本革 Executive Lounge
Executive Lounge S
Executive Lounge
Executive Lounge S
本革 GF GF
合成皮革 G G
ファブリック X X

30系アルファードのコックピット

引用:https://toyota.jp/catalog/alphard_main/book/?padid=ag341_tjp_wcata_alphard_main_d#target/page_no=13

アルファードと言えばコックピットもその他の車とは比べ物にならないほど秀逸でラグジュアリー感漂うものになっていますが、30系アルファードのコックピットはされに洗練されたものとなっています。

フラクセン(プレミアムナッパ革)

こちらは最もグレードの高いExecutive Loungeのコックピットです。

シートカラーはフラクセンで、高級皮革であるプレミアムナッパ革が採用されています。

パネル周りやハンドルなどのブラックとフラクセンがマッチして非常に美しいカラーリングのコックピットになっていますね。

また、ハンドルやステアリング部分にあしらわれた木目調のシートもアクセントになってさらに美しさとラグジュアリー感を際立たせています。

フラクセン(本革)

こちらは2番目に高いグレードであるGFパッケージのコックピットです。

こちらもシートカラーはフラクセンで、シートの素材には本革が使用されています。

プレミアムナッパ革ほどとはいきませんが、こちらの革も本革で非常に質の高いものが使用されているので、肌触りも良く乗り心地抜群です。

フラクセン(ファブリック)

こちらは30系アルファードのベースグレードとなるXグレードのコックピットです。

シートカラーはフラクセン、シートの素材にはファブリックが使用されています。

布地であるファブリックはやはり革と比べるとラグジュアリー感は劣ってしまいますが、高級感のあるフラクセンのカラーが上手くカバーしてくれているので、そこまで気になるものではありません。

ブラック(プレミアムナッパ革)

こちらはブラックカラーのExecutive Loungeのコックピットです。

明るさとコントラストのあるフラクセンカラーのコックピットよりもシックな印象を受けますね。

見る人によってはこちらの方がより高級感を感じるかもしれません。

また、所々にあしらわれた木目調のシート部分も、ブラックの方が映える印象があります。

ブラック&ホワイト(プレミアムナッパ革)

30系アルファードから採用されたブラック&ホワイトカラーのコックピットです。

こちらのカラーは最上位グレードであるExecutive Loungeのみが選べるオプションカラーとなっています。

これまでのアルファードにないスポーティーな印象を受けるカラーで、少し好みの分かれそうなカラーだと言えますね。

30系アルファードのコンフォート

引用:https://toyota.jp/alphard/interior/comfort/?padid=ag341_from_alphard_interior_topnavi_comfort

30系アルファードにはシートやコックピット以外にも内装で注目すべき部分が多々あります。

中には「え?こんなものまでついてるの?」と驚いてしまうような機能も。

ここからは、30系アルファードのホスピタリティあふれるコンフォート装備についてみていきましょう。

ラゲージスペース

30系アルファードのサードシートは、ラゲージスペースを広く確保するために薄型のものが採用されています。

そのため、大量の荷物を積めるのはもちろん、大きな荷物も積むことが可能です。

また、大きな床下収納がついているので、画像のように背の高いものを積んだりすることもできます。

LEDルーフカラーイルミネーション

30系アルファードのルーフには、後席全体を包み込むようにしてLEDランプが配置されています。

このLEDランプは単色ではなく、16色ものバリエーションを揃えたもので、その日の気分に合わせて変更することが可能です。

また、明るさもについても4段階から好みの明るさを選ぶことができます。

大型のアームレストと格納式テーブル

最上位グレードであるExecutive LoungeとExecutive Lounge Sのセカンドシートのアームレストには大型のものが採用されています。

これらによりよりくつろいでドライブを楽しむことが可能です。

また、このアームレストには格納式のテーブルがついており、ちょっと物をおきたいときやメモなどの作業をしたいときに非常に便利な装備となっています。

スマホのワイヤレス充電も可能

30系アルファードにはメーカーオプションとして、置くだけでスマホが充電できるワイヤレス充電器を搭載することができます。

車で充電する方法としてはシガーソケットでおこなうものが一般的ですが、その場合どうしてもケーブルが邪魔になってしまいます。

一方ワイヤレス充電器の場合、スマホの背面を充電器の上に乗せるだけで充電がおこなえてしまうので、ケーブルにわずらわされてしまうようなことがなくなります。

30系アルファードの内装についてのまとめ

元々魅力的な内装を持つアルファードですが、新型になってから更に洗練された印象を受けます。

中でも最上位グレードであるExecutive Loungeの内装は、デザインはもちろん快適さでも車の内装の域を超えていますね。

今回イメージしやすいように画像つきで解説してきましたが、やはりディーラーに足を運び、実際に自分の目で確かめてみるのが一番です。

実際の内装は画像の何倍も洗練されて見えるので、更にアルファードが欲しくなるはずですよ。