新型エクストレイルをカスタムするのにおすすめのパーツを画像付きで紹介!

車好きにとって、車のカスタムは醍醐味の一つと言えます。

人気のSUV車「エクストレイル」も、カスタムするにはうってつけの車です。

とはいえ、どのパーツをカスタムすればいいのか、カスタムしたらどのように変わるのか分からないという方も多いはずです。

そこで今回はそんな方のために、新型エクストレイルをカスタムするのにおすすめの箇所やパーツについて、画像付きで紹介していきます。

新型エクストレイルのおすすめのカスタム箇所は?

(画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html)

車をカスタムするのにあたって、最初に決めることが、どの部分をカスタムするかという点です。

ここではまず、新型エクストレイルのおすすめのカスタム箇所について紹介していきます。

ホイールをカスタムする

車をカスタムするにあたって、一番手軽にできるのがホイールのカスタムではないでしょうか。

ホイールのカスタムには、軽量化することで車重を軽くし、走行性能や燃費を上げるというメリットがあります

また、ホイールを変えることでデザインを自分好みに変えたいという人も多いでしょう。

ホイールを変えるだけでも、車の印象はガラッと変わります。

カスタムホイールはたくさん販売されていますから、車のおしゃれを楽しみたいという人にはうってつけです。

ホイールをカスタムすることによって、新型エクストレイルを無骨な印象にしたり、スポーティーな印象に変えたり、よりスタイリッシュにすることもできます。

エアロパーツをカスタムする

エアロパーツ」とは簡単に言えば、車の外装パーツを総称したものです。

エアロパーツには、おもに以下の種類があります。

  • フロントスポイラー
  • サイドスカート
  • リアスポイラー

フロントスポイラー」は車の前面、バンパー部分に装着するエアロパーツです。

フロントスポイラーには、走行時に車体の下への空気の流入を少なくし、車が浮いてしまうのを防ぐ効果があります。

サイドスカート」は車の両サイドのドアの下部分に装着するエアロパーツで、「サイドステップ」「サイドスポイラー」とも呼ばれています。

フロントスポイラー同様、走行時に横から車体の下に入ってくる空気の流入を少なくし、揚力を抑えるのが特徴です。

リアスポイラー」は、車の後ろ部分に装着するエアロパーツです。

高速走行時に車体の後部にかかる気流を整えて、空気の抵抗を抑える効果があります。

このようにエアロパーツは、取り付けることで走行時の空気抵抗や揚力が抑えられ、より安定した走行が可能になるのがメリットです。

そのためレースなどでは、車の走行性能を上げるためにエアロパーツが取り付けられています。

とはいえ乗用車の場合、ドレスアップのためにエアロパーツを付けるという人がほとんどでしょう。

フロントスポイラーのような目立つ部分のパーツを付ければ、車の外観が大きく変わるため、他の車とデザインが被ることはほとんどありません。

走行性能の向上のためではなくても、自分だけのオリジナルの車を造るのに、エアロパーツはおすすめのパーツだと言えます。

新型エクストレイルのカスタムにおすすめのホイールと画像

では次に、新型エクストレイルをカスタムするのにおすすめのパーツを紹介していきましょう。

ここではまず、おすすめのホイールから紹介していきます。

NISMOアルミロードホイール LMX6S

(画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/nismo.html)

【スペック】

  • サイズ:19インチ(7.0J、インセット40)
  • カラー:ニスモブラック×ダイヤモンドミラーカット
  • 1台分参考タイヤサイズ:225/55R19

NISMOアルミロードホイール LMX6S」は、新型エクストレイルのために開発されたカスタムホイールです。

このホイールを開発している「NISMO(ニスモ)」は正式名称が「ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社」という日産の子会社で、日産の車のカスタムパーツなどを販売しています。

NISMOアルミロードホイール LMX6Sは、ダブルの6本スポークが力強い印象を与えてくれるホイールです。

また、黒が基調の光沢のある色で、新型エクストレイルをよりラグジュアリーな印象に変えてくれます

IMPUL Aura SX-50

(画像引用:http://www.impul.co.jp/products/model/T32_X-TRAIL.html)

【スペック】

  • サイズ:20インチ(8.5J、インセット42)/18インチ(7.5J、インセット40)
  • カラー:マットブラック×ポリッシュ/グロスガンメタリック×ポリッシュ/グロスブラック×ブロンズクリア
  • 1台分参考タイヤサイズ:225/60R18

IMPUL Aura SX-50」は、レース用のパーツを開発、製造、販売している「株式会社ホシノインパル」のアルミホイールです。

IMPUL Aura SX-50は、日産車専用のハブ設計で作られているため、新型エクストレイルに対するフィット性も高くなっています。

カラーは「マットブラック×ポリッシュ」「グロスガンメタリック×ポリッシュ」「グロスブラック×ブロンズクリア」の3色がリリースされています。

曲線美が際立つ独特のスポークに加え、光沢のあるつや出し加工により、新型エクストレイルにより一層の高級感をもたらしてくれる一品です。

新型エクストレイルのカスタムにおすすめのエアロパーツと画像

ホイールを変えただけでも車の印象は変わりますが、他の車とより差別化したいのなら、エアロパーツのカスタムがおすすめです。

続けて、新型エクストレイルのカスタムにおすすめのエアロパーツを紹介していきましょう。

NISMO「エクストレイル・パフォーマンスパッケージ」エアロキット

(画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/nismo.html)

NISMOでは、新型エクストレイル専用のエアロパーツも販売しています。

それが「エクストレイル・パフォーマンスパッケージ」のエアロキットです。

先ほども説明したとおり、エアロパーツには様々な種類があります。

そのため車の外装を大きく変えたいのなら、複数のエアロパーツを購入して、カスタムしなければなりません。

その点エクストレイル・パフォーマンスパッケージのエアロキットなら、「フロントアンダースポイラー」「サイドスカート」「リアアンダースポイラー」が3点セットになっています。

フロントアンダースポイラーとリアアンダースポイラーは、それぞれ車体の前面と後面のバンパーの下に取り付けるスポイラーです。

NISMOのエクストレイル・パフォーマンスパッケージのエアロキットでは、各パーツに赤いラインを入れることで、新型エクストレイルをよりスポーティーな印象に仕立て上げています。

さらにリアアンダースポイラーは、フィンの付いたデザインで、車体の下から入ってきて後ろに流れてくる空気を整えてくれるのが特徴です。

このようにNISMOのエクストレイル・パフォーマンスパッケージのエアロキットは、全体をスポーティーな印象にするデザイン性と、走行時の空気抵抗を抑える実用性、両方を兼ね備えています

IMPULX-TRAIL T32

(画像引用:http://www.impul.co.jp/products/model/T32_X-TRAIL.html)

IMPULでも、新型エクストレイル専用のエアロパーツが販売されています。

画像の「IMPUL X-TRAIL T32」は、新型エクストレイルの「フルエアロ」モデルです。

フルエアロとは、「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リアスポイラー」の3点セット全てをひっくるめたエアロパーツです。

フロントスポイラーには、バンパー下とフロントグリルの下に、印象的なオレンジのラインが入っています。

またIMPUL X-TRAIL T32で印象的なのは、車体のルーフ後部に付ける「リアウイング」が付いていることです。

リアウイングは、車を下に押し付ける「ダウンフォース」を得る役割があるエアロパーツで、その名のとおり、羽のような見た目をしています。

リアウイングは、装着することでより安定した走行が可能になるだけでなく、デザインがスポーティーになるのもメリットです。

IMPUL X-TRAIL T32のリアウイングは、フロントスポイラー同様、両サイドのオレンジ色がアクセントになっています。

まとめ

新型エクストレイルをカスタムするなら、以下2箇所がおすすめです。

  • アルミホイール
  • エアロパーツ

NISMOやIMPULからは、新型エクストレイル専用のアルミホイールやエアロパーツが販売されています。

車のカスタムは、自分だけのオリジナルデザインを作れるほか、場合によっては走行性能をさらに上げられる点がメリットです。

しかし素人がヘタにいじると、かえって性能が落ちたり、車検に通らなくなるなどのデメリットもあります。

その点、新型エクストレイル専用のアルミホイールやエアロパーツを使えば、そうした心配はありません。

そのため初心者は、この記事で紹介したような新型エクストレイル専用のパーツからカスタムを始めてみるといいでしょう。