CX-8の納期はどのくらい?納車時期を早める方法はある?

2018年の日本カーオブザイヤーを受賞し、その名の通り2018年を代表する車となったCX-8。

販売開始から約1年が経過し、現在の納期はどの程度なのでしょうか。

実際の納車状況や納車待ち情報を参考にしながら、詳しく解説していきます。

また、CX-8の納車時期をできるだけ早めたいという場合、どのような方法があるのかも併せて解説していきますので参考にしてみてください。

引用:マツダ CX-8 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

CX-8の納期はどのくらい?(2018年12月現在)

販売が開始して1年が経過したCX-8ですが、現在の納期はどの程度なのでしょうか。

自動車の納期は1年の間でも刻々と変動していきますが、今回は2018年12月時点での情報としてご紹介します。

ちなみに、今回ご紹介する情報はあくまでも各ディーラーの平均であり、必ずしも全てのディーラーが同じ条件というものではないため注意してください。

引用:マツダ CX-8 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

CX-8の納期は2ヶ月程度

2018年12月時点でのCX-8の納期は1~2ヶ月程度のディーラーが多いようです。

ディーラーによっても納期は多少異なるものの、1~2ヶ月という納車待ち状況は自動車として平均的といえます。

ちなみに、世界的に人気のある国産メーカーのハイブリッド車などの場合は、新型車が登場した直後は半年以上待たされるケースもあります。

自動車の納車時期はさまざまな要因によって決まりますが、やはりもっとも大きな要因を占めるのは需給バランスです。

CX-8の場合はSUVとして高い人気を誇るモデルではありますが、軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車に比べて販売数の絶対値が少ないため、比較的安定した供給が続いているといえます。

一方で、年末年始に向けて繁忙期の訪れとともに受注数も上昇する傾向にあります。

12月という時期の特性も考慮し、もし購入を検討しているのであれば、できるだけ早めにディーラーの営業に相談してみましょう。

CX-8はグレードによって納期も異なる

CX-8にはガソリンエンジンのモデルとクリーンディーゼルエンジンのモデルが存在します。

中でもクリーンディーゼルエンジンのモデルは人気が集中しており、メーカーも主力グレードとして生産に力を入れています。

クリーンディーゼルエンジンのXDシリーズは比較的納期が短いようで、どうしてもガソリンエンジンモデルでなければならない場合以外は、XDシリーズを選択することをおすすめします。

クリーンディーゼルエンジンは若干車体価格が高いものの、エコカー減税の対象であることや、燃費の良さ、燃料そのものが安いことなど、ランニングコストの面においても有利です。

また、ガソリンエンジンに比べてトルクフルな走りも楽しめるため、満足度の高いグレードといえます。

CX-8の納車時期を早めるには?

CX-8の納期は決して遅くはないのですが、それでも2ヶ月は待てないという人はどうすれば良いのでしょうか。

CX-8に限ったことではないのですが、自動車の納期を短縮するためにはいくつかの方法があります。

必ず成功するというものではありませんが、試してみる価値は十分ありますので参考にしてみてください。

納車状況をディーラーに問い合わせてみる

自動車の納車状況は全てのディーラーで同じではありません。

ディーラーによっては数週間程度で納車が可能な場合もあり得ます。

納車時期を早める方法は、多少手間ではあるものの各ディーラーを回って問い合わせるのがもっとも有効な方法です。

納車時期を聞かれるということは、すなわち「購入意思がある」ということを明確に示しているようなものです。

「とにかく納車を急いでいるため、できるだけ早く納車できるお店で購入する」ということがディーラー側で分かれば、できるだけ納車時期を早めるよう調整してくれることもあるかもしれません。

ただし、これは各ディーラーの考え方や担当の営業のやり方によっても対応は変わるため、一概に必ず成功するとは限らないため注意が必要です。

キャンセルや新古車がないか店舗を回ってみる

特定のグレードやオプションなどの希望がない場合、キャンセルが出た車や新古車がないか店舗に聞いてみるという方法もあります。

発売から1年が経過し、店舗によっては展示者や試乗車を新古車として販売することも考えられます。

新車購入時に比べて安く購入することもできるため、いくつか店舗を回って聞いてみるのも良い方法です。

ただし、CX-8のクリーンディーゼルモデルでエコカー減税を検討している場合、新古車や展示車は中古車という扱いになるため、想定していた割引や特典が受けられなくなる可能性もあります。

納車時期の早さや車体価格だけに釣られてしまい、結果的に後悔しないよう十分調べたうえで判断しましょう。

また、マツダの看板を掲げるディーラーだけではなく、小規模の中古車販売店自動車修理業者などでも新車を取り扱っているケースは多いです。

必ずしもディーラーに比べて早く納車が可能とはいえませんが、問い合わせてみるだけでも十分価値はあります。

CX-8の納期は今後どうなる?

CX-8の納車時期は今後どうなっていくのでしょうか。

時期や新型モデルの情報などが出たタイミングで自動車の納期は変動する傾向があります。

具体的にCX-8の場合はどうなのか、考えられる納車状況を予想してみます。

引用:マツダ CX-8 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

年末や年度末にかけて需要が高まる

一般的に自動車は年末と年度末に需要が高まる傾向にあります。

現時点でCX-8の納車時期は比較的安定していますが、この先数ヶ月間で納車時期が遅れる可能性も十分考えられます。

各ディーラーの営業担当も、過去の経験や売れ行きなどの動向からある程度予想することはできますが、それでもあくまで予想に過ぎません。

発売から1年というタイミングでモデルチェンジの可能性は低いですが、ライバル車の動向やマイナーチェンジの有無によっても納車時期は変動するものです。

可能であれば、最大の商戦期でもある年度末の決算期前に商談を成立させておくことで早めの納車が可能になると考えられます。

2018年日本カーオブザイヤー受賞でオーダーが増える可能性も

CX-8は2018年日本カーオブザイヤーを受賞しました。

高い評価を獲得したことでCX-8の知名度も上がり、今後SUVとしての人気も今以上に高まることが予想されます。

マツダは毎月自動車の生産・販売状況をニュースリリースとして発表しており、12月度以降のデータを参考にすることで今後の動向もある程度予想することが可能になります。

日本カーオブザイヤーが発表されたのは12月7日。

マツダのニュースリリースは毎月下旬に発表されているため、12月度の情報は2019年の1月下旬に発表される予定です。

年明け以降にCX-8の購入を検討している場合は、いち早く情報を確認するようにしましょう。

まとめ

自動車の納期は不確定な要素も多く、一概に日数を確定的に言えるものではありません。

しかし、できるだけ早く納車できるお店やディーラーを見つけたいのはユーザーとして当然の気持ちです。

今回ご紹介した納期はあくまでも平均的なものですが、複数の店舗を回っていくうちに最短で納車が可能なディーラーが見つかるかもしれません。

あくまでも参考データとして自動車選びに役立ててください。